ユニバーサルマナーとは

高齢者や障害者、ベビーカー用者、外国人など、
多様な方々を街で見かける現代。
私たちにとって、“自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること”は、特別な知識ではなく
こころづかい」一つです。

多様な方々へ向き合うためのマインドとアクション。
それを私たちはユニバーサルナーと名づけました。

男性49人、女性51人、LGBT(性に特徴のある人)8人 高齢者26人、子ども15人、妊婦1人、左利き10人、障害者6人、外国人1人

これは日本の人口を100人に例えた場合です。 それぞれに異なるニーズがあり、時には街中で困ってしまうこともあるでしょう。

例えば街中のお店に、スロープやエレベーターが無くても 「何かお手伝いできることはありますか?」と声をかけられる人がいれば、 車いすやベビーカーを利用している人はお店に入ることができます。

でも、こんな経験はありませんか?

「困っている人を見かけたけど、声をかける勇気が出ない」
「実は迷惑になってしまうのではと考えると不安」
「どうやってサポートをすれば良いかわからない」

皆さんの「声をかけたい」という思いを右足に乗せることができないとすればそれは、多様な方々の視点が「わからないから」です。私たちには「知っているだけ」で、できることがあります。

ハード(設備)を変えることができなくても、私たち一人ひとりの「ハート」は今すぐに変えることができます。それが「ユニバーサルマナー」です。

自分とは違う誰かのことを考えられる社会。
困っている人がいたら行動し、助け合える社会。
皆が安心して、心から楽しく過ごせる社会。

わたしたちは、皆さんと共に、そんな社会を実現したいと思います。

ユニバーサルマナーを
まずは「知る」ことから始めてみませんか。

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