在籍講師一覧

垣内 俊哉代表理事

日本ユニバーサルマナー協会 代表理事
株式会社ミライロ 代表取締役社長
日本財団パラリンピックサポートセンター 顧問

経歴

2008 年 立命館大学経営学部入学(2012 年卒業)
2010 年 在学中に株式会社ミライ口を設立
2011 年 近畿地区人間力対大賞受賞
2013 年 みんなの夢AWARD3 グランプリ受貰
     日本ユニバーサルマナー協会代表理事に就任
2014 年 日経ビジネス「THE 100 ― 2014 日本の主役」に選出
2015 年 日本財団パラリンピックサポートセンター顧問に就任

1989年生まれ、岐阜県中津川市出身。立命館大学経営学部在学中の2010年、(株)ミライロを設立。障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点を活かし、企業や自治体、教育機関におけるユニバーサルデザインのコンサルティングを手がける。2014年には日本を変える100人として「THE100」に選出される。2015年より、日本財団パラリンピックサポートセンターの顧問に就任。著書は「バリアバリュー(新潮社)」

岸田 ひろ実講師

日本ユニバーサルマナー協会 講師
株式会社ミライロ 講師

経歴

1987 年 千里金蘭短期大学 英文科 卒業
2009 年 心理セラピストとして活動開始
2011 年 株式会社ミライロ 入社
2014 年 世界的に有名なスピーチイベント
   「TEDxYouth@Kobe」スピーカーとして登壇

1968年生まれ、大阪府出身。1987年、千里金蘭短期大学卒業。長女と知的障害のある長男を育てる中、2005年に夫が心筋梗塞により突然死し、2008年に自身も大動脈解離により下半身麻痺となる。2011年より株式会社ミライロに入社し、障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点を活かしてユニバーサルデザインのコンサルティングを手がける。高齢者や障がい者への向き合い方「ユニバーサルマナー」の研修講師としても活躍、年間講演回数は150回以上。2014年世界的に有名なスピーチコンテスト「TEDx」に登壇、日本経済新聞「結び人」に掲載される。2015年「到知」にて特別インタビュー掲載。2016年よりユニバーサルマナーの専門家としてテレビ出演多数。

堀川 歩講師

日本ユニバーサルマナー協会 講師
株式会社ミライロ 人事部長

経歴

2008 年 陸上自衛隊 入隊
2012 年 LGBTの法的サポート・研修講演事業立ち上げ
2013 年 Allabout公式コラム二スト 選出
2014 年 株式会社ミライロ 入社

心は男、体は女として生を授かる。高校卒業後は陸上自衛隊に入隊、任期満了後はLGB(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の人々の総合サポート事業を個人で立ち上げる。現在は結婚式場やホテルなどにおけるLGBT対応のマナー研修などを中心に、教育機関や行政など幅広い業種業態において講演を実施。All aboutではLGBTに関するコラムを連載中。2015年LGBT対応のコンサルティングを手がけた結婚式場が、「日刊ゲンダイ」で特集され注目される。

岩崎 満男講師

日本ユニバーサルマナー協会 講師

経歴

1975 年 国立東京工業高等専門学校 卒業
1992 年 バルセロナパラリンピックに車いすテニス日本代表として出場
2015 年 久留米市内 障害者支援事業のコンサルティング実施中

1955年、東京都生まれ。国立東京工業高等専門学校卒業。23歳の時に会社のスキー旅行で転倒し、脊髄(Th11-12)を損傷し、以降車いす生活を送る。病院でのリハビリ中に車いすバスケットボールに出会い、スポーツに目覚める。その後、車いすテニス競技に転向し、バルセロナパラリンピック(1992)では車いすテニス日本代表に選出。引退後は義肢装具士として、東京都補装具研究所にて研究を行う。現在は、スポーツクラブで障害のある子どもたちに車いすテニスや車いすバスケットボールを指導中。また、放課後デイサービスの立ち上げコンサルティングや児童発達管理責任者として、障がい者支援事業も行う。

樋口 彩夏講師

日本ユニバーサルマナー協会 講師

1989年、東京生まれ。埼玉・福岡育ち。いつも外を走り回っていたお転婆娘が14歳・中学2年の時、骨盤にユーイング肉腫(小児がん)を発症。抗がん剤、重粒子線、移植などの治療を経て一命をとりとめたものの、その代償は下半身不随。車いすでの生活を余儀なくされた。その後も副作用や後遺症のため、入退院を繰り返すこと9年間。死にたいとさえ思ってしまうほど落ち込んだその時間は、日常の小さな幸せを感じられる心を育ててくれた。“普通の生活”に戻りつつある今、さまざまな後遺症と向き合いながらも、「いつ、誰が、どんな病気や障害をもっても、笑顔で暮らせる日本にしたい!」を目標に日々、奮闘中。また、当事者の視点から建設的に伝えることをモットーに執筆・講演も行なっている。朝日新聞デジタル「医療サイト・アピタル」でのコラム連載など。