ユニバーサルマナー検定

自分とは違う誰かの視点に立ち、行動する人を育てる

自分とは違う誰かの視点に立ち、行動する人を育てる

ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定です。
声がけやコミュニケーションを行うには、多様な人々の特徴や心理状況を知ることから始めます。その上で、ケースバイケースの適切なサポート方法を学ぶことができます。

自分とは違う誰かの視点に立ち、行動する人を育てる

障害のある当事者がカリキュラムを監修

車いすを押すという一つのサポートでも「かける言葉」「歩くスピード」など細かいことを工夫すると、乗っている人の安心感は変わります。
ユニバーサルマナー検定では、障害のある当事者講師がカリキュラムを監修しています。本当に喜ばれる細やかな配慮を身につけられるのは、当事者視点ならではのこだわりと発想があるからです。

自分とは違う誰かの視点に立ち、行動する人を育てる

資格の種類

ユニバーサルマナーの基本理解を目的とした座学講座のみで取得できる「ユニバーサルマナー検定3級」と、実践的なサポート方法を実技講座で習得し取得できる「ユニバーサルマナー検定2級」があります。